症状は起動時の読み込みエラーで止まる・・・です。MACにしてからあまり使用していなかったので、そのまま放置での良かったのですが、データドライブに古い写真のデータが入っているので、引き上げるために起動させる必要がありました。
古いマシンに最新のSSDを入れるのもなんなので、現役のMACに840PROを入れてみることにしました。MACに入っていたSSD(intel520)はサブのMACへサブに入っていたハードディスクを今回破損したマシンへ・・・という玉突き載せ替えの予定です。
早速入れ替えてみました。miniはもう何回もばらしているので、作業自体は15分ほどで完了。容量は、250GBから256GBに微増しました。今回840PROを選んだのは、部品調達に行ったお店の在庫の中で、intel520シリーズと同等以上と思われる製品ということで選んでみました。調べてみると、512MBのキャッシュを積んでいるらしく、キャッシュに収まっているプログラムの起動は瞬時に完了します。このあたりは、使用プログラムの種類が多くない自分のような使い方だとかなり実感することができます。使用感は確実に向上しました。しかし、MACは復元が楽でいいです。タイムマシーンから簡単に再現できてしまうのですから。時間は今回で90分ほどでした。
体感では良かった840PROですが、不安材料もあるようです。フラッシュメモリの種類が変更されて、信頼性が落ちているので、書き込み分散やら選別品やら諸々の改良で信頼性を確保した・・らしいです。このあたりは、実際にしばらく使ってみなければわからない部分ではあります。520が確か42あたりで、今回の840が19なので価格破壊がすごいですね。
WINDOWS機ですが、BIOSからはSSDが見えているので、取りあえずDVD起動して、フォーマットかけたらどうにか認識したので、再度Vistaをインストールしてみました。途中で止まらずにインストールが完了したので、データを取り出す作業にかかろうと思います。
追記
サブのリビングPCとして再生したMacminiですが、SSD+16GBメモリという全くの同一仕様になってしまいました。ですが、体感は微妙に違い、パラレル8でWIN8を起動したときの「体感」は840proのほうがやや早いと感じます。時間にして、520が9秒で、840proが7秒ちょっとといったところです。WIN7のときも起動は速かったのですが、WIN8でさらに短縮された感じです。若干の後れを取った520は、使用期間がまだ半年足らずなので、劣化というほど使い込まれていないはずなので、単純にキャッシュの効果かもしれません。しかしながら、840pro機のほうは、原因不明のフリーズが2回ほど発生しているので、(520時代には皆無)少し気持ち悪いのですが。依然として使えるかどうか様子を見つつの状態です。
追記
サブのリビングPCとして再生したMacminiですが、SSD+16GBメモリという全くの同一仕様になってしまいました。ですが、体感は微妙に違い、パラレル8でWIN8を起動したときの「体感」は840proのほうがやや早いと感じます。時間にして、520が9秒で、840proが7秒ちょっとといったところです。WIN7のときも起動は速かったのですが、WIN8でさらに短縮された感じです。若干の後れを取った520は、使用期間がまだ半年足らずなので、劣化というほど使い込まれていないはずなので、単純にキャッシュの効果かもしれません。しかしながら、840pro機のほうは、原因不明のフリーズが2回ほど発生しているので、(520時代には皆無)少し気持ち悪いのですが。依然として使えるかどうか様子を見つつの状態です。
