日曜日, 11月 25, 2012

AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED その2


D4 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED

今日は、D4に24-70mm、D800に70-200mmでイベントに参加してきました。撮影のほとんどがこのような光の場所ばかりで、f/2.8でも暗いと感じることしばしば。50mmf/1.4と24mmf/1.4にしておけば良かったか?と後悔しましたが、高感度もそれなりのD4に助けられた感じです。オーバーホールに出したばかりの24-70mmは相変わらず中央付近の解像はすばらしいものがあります。

D4 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED

D4 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED

この山の紅葉は終わりがけでした。赤から茶色になった葉が多く、かなり下に落ちてしまっていました。とは言え、季節の移り変わりを感じるには十分な紅葉でした。

2012年12月1日

D4 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED

朝焼けがきれいでしたが、色の再現は難しいです。柔らかくも発色の良い実際の美しさからはほど遠いです。DxOのスマートライティングの振る舞いがまだしっかり把握できていないので変更を加えながら様子を見ています。ダストクリーニングはパワーON・OFF連動にしていますが、ドカッとゴミがついててがっかりします。先週クリーニングしたばかりなのに。

土曜日, 11月 24, 2012

OSのバージョンアップ

OSを最新のものに変更しました。

・WINDOWS7→WINDOWS8
・Lion→Mountain Lion

両方ともMacMini2011で稼働しています。

WINDOWS8
パラレルズ8上で稼働していた仕事用WINDOWS7をWINDOWS8へバージョンアップしました。WINDOWS7までは、実店舗でドライブと抱き合わせで購入してきていましたが、今やOSもメディアを購入せずに、インターネット上で決済し、インストールの実行ボタン一つでダウンロードして、勝手にインストールされるという便利な時代になりました。

上書きインストールしたわけですが、どういうわけか、Office2010が「ライセンス認証が必要」となり、アクティベートも回数オーバーとメッセージが出て、電話認証となりました。OSが再認証となった時は、オペレーターとのやりとりでアクティベートしましたが、今回は応答メッセージに従って行ったので、やり直しやらしゃべりのテンポが合わないやらで、意外と時間がかかりました。

事前の下調べをしてなかったので、スタートがタイルになった程度しか知らず、デスクトップの表示にすると、さほど変わった印象は受けませんでした。実際、デスクトップ表示から操作する場合UIの変化はほとんどなく拍子抜けしました。画面描画にアニメーションが多用され、視覚的な印象は新しい感じになっています。パラレルズ8からの起動も若干早くなった?気がする程度ですが、アプリケーションの起動は目に見えて速くなっている気がします。よく使うファイルを先読みしているのでしょうか?インストール中にフリーズすることもなく、順調にバージョンアップは終了しました。費用は3,300円でした。

Mountain Lion
MacMini2011にインストールされていたLionを最新バージョンにOSX 10.8にバージョンアップしました。レビューでは重くなっただの、再起動ループだのファンが回りっぱなしになっただの「よい」と「わるい」に評価が分かれる10.8ですが、ストアからインストール開始すると、ダウンロード→インストールと作業は進んでいきます。ダウンロードは10分程度、インストールも15分程度でしょうか。表示は30分と出ていたのですが、あっという間にバーが進んでいき終了しました。

何回か再起動するのですが、最後の起動に失敗して黒画面のまま止まってしまいちょっと焦りましたが、きっと、外付けハードディスクが悪さしているのだろうと当たりをつけ、USB端子からケーブルを全部引き抜き強制終了→起動で無事起動しました。Lionは9月のアップデートあたりから、ディスプレー周りにエラーがあり、2画面設定のタブ周りの表示が崩れて(HDMIはブラビア40インチ、サンダーボルトはNEC27インチ)アクセス権の修復をかけると、ディスプレーまわりにエラーでまくりでした。Lionも1世代前のOSになりこれは直されそうにないので、上書きで修復されるか一か八かでバージョンアップしたというわけです。

結果は該当ファイルが書き換えられたらしく、正しい表示がされるようになりました。また、一部でいわれているような目に見えてわかる処理の重さは全く感じず、逆に、以前より早くなったと感じる場面もあります。Safariは早くなりました。こちらもアプリケーションの起動は若干早くなっている気がします。費用は1,700円でした。

MacMini2011はリビング用のPCとして購入しましたが、いつの間にかメインのパソコンへ昇格しました。その際、メモリ16GB  増設(CFD)とインテル製の256GBSSD換装を行っており、現像作業を除いて全く不満はありません。MacMini2012は4コアになり、USB3.0がようやく搭載されましたので、魅力的ではありますが、今のMiniでも、D800の現像作業にイライラさせられるだけなので、まだしばらくはこのままいけそうです。

昨年、SSD換装でトリムイネーブラを導入しましたが、原因不明のSSDクラッシュに見舞われたため、新しく導入したSSDにはトリムイネーブラは導入していません。また、メモリはあそれなりにあるため、ページングファイルは作らない設定にしてあり、SSDへの負担を減らす設定にしてあります。しかし、それなりに弊害もあり、DxOで現像作業をしていると、あっという間にメモリを食い尽くし、カーネルパニックに陥ることが何度かありました。常駐型のメモリ解放ソフトを使用していますが、間に合わないみたいです。

10.7から10.8へのバージョンアップは私的には成功だったと思っています。
WINDOWS7からWINDOWS8へのバージョンアップは・・・良かったと信じたいです。

日曜日, 11月 11, 2012

AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED

D800 AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED

 マクロレンズは以前、105mmVRを購入して使っていました。まだなのクリスタルコーティングのレンズが出始めた頃、マクロレンズのシャープさと逆光の耐性に期待して購入しましたが、大きさと重さは想像以上で、使用頻度は下がっていきました。また、DXフォーマットでは微妙な焦点距離なのも使いにくいと感じていました。また、色乗りもややこってりしていて、骨太の描写のように感じられ、下取りに出してしまいました。今思えば、使いこなせていなかっただけなのですが。いろいろと近接撮影をする機会もぼちぼちあったので、評判のよい60mmを購入してみました。
手持ちのレンズで焦点距離が近い単焦点レンズは、50mmF/1.4Gですが、大きさを除けば、フォーカススピードや逆光の耐性、解像感などどれをとってもAF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G EDが上回っているように感じます。また、非常に繊細な描写で、DxOで現像する際、元から解像感があるので、レンズブラーの効きがほかのレンズと比べて弱いと感じてしまうほどです。発売から時間がたち、値段が下がった今かなりお買い得なレンズだと思います。もっと早く手に入れておけばよかったと思うレンズです。
良い点
  • すばらしい解像感
  • その付近の単焦点レンズの中でもトップクラスのフォーカススピード。
  • 逆光耐性
  • 抜群のコストパフォーマンス
悪い点
  • やや長い全長
  • 口径食がある
  • やや見た目が

日曜日, 11月 04, 2012

DxO Optics Pro 8


DxO Optics Pro 8 

記憶が定かではありませんが、D70の頃からDxOを好んで使うようになりました。試してみるきっかけになったのは、ボディーとレンズの組み合わせで補正するという画期的(今となっては当たり前のようになりましたが)なソフトウェアだったからです。
実際にV4?〜V8まで使い続けてみて、
  • カメラとレンズの組み合わせで各種収差を補正することができる。
  • レンズブラーと呼ばれる一種のアンシャープマスクがあり、生のRAWではややはっきりしない部分もかなり細かい部分までシャープになる。
  • 調整する項目がわかりやすく、簡単に思ったようにディテールや色調に調整することができる。
  • ジオメトリの修正もでき建物や額縁の修正が簡単にできる。
  • フィルムの色調と粒子感が再現でき、好みによって使い分けることができる。
  • メールのサポートで問題解決ができ、対応が素早い。(サポートレベルでは要望が解決しないこともあるが)
など手放すことができない現像ソフトになりつつあります。新しいカメラのサポートも比較的早く、最新機種への移行も割と早く行うことができます。
ただ問題もいくつかあり…
  • 毎年のようにバージョンが上がり、カメラを新しくすると最新バージョンを購入しなくてなならなくなる。(使い慣れたバージョンを使い続けたい場合や、バージョンアップで使いにくくなっていて様子を見たいと思っていても…)
  • windowsとmacではインターフェースが部分的に異なる。(windowsのほうが使いやすい…下段の枠部分のスイッチに「処理」するボタンがないなど)
  • レンズブラーを適用するとややノイズ感が増す。(新しくなるにつれよくなってきた)
  • windows機とmacでは処理速度に差があるような気がする。(主観…macが遅い)
  • フルサイズのセンサーをサポートしたエリートバージョンははっきり言って高い。
今のところ、バージョンアップはほとんど発売日に行っていて、人柱状態ですが、致命的なトラブルは今のところありません。画像処理はバージョンアップごとによくなってきていて、以前のバージョンで処理した画像を新しいバージョンで処理すると、ノイズの処理や解像感向上しているように感じます。何世代か離れたバージョンによる比較ですので、差が出て当然かもしれませんが、7から8などバージョンアップ内容が苦しい(資金稼ぎか!?)ところもありますが、ほかのソフトを使おうという気が起こらないくらい自分にとっては使いやすく感じるソフトです。
 
D300 AF-S 300mm f/4
D300 AF-S 300mm f/4
追記です。
純正レンズに関しては、望遠系の単焦点レンズは記憶が正しければ70-200mm止まりで、それより長いレンズはズーム、単焦点レンズともに非対応です。もっとも、望遠系の単焦点レンズは実力的に収差補正やレンズブラーは不要といえるかもしれません。したがってアンシャープマスクで対応することになります。
しばらく使ってみて、Ver8で大きく変わったと感じたことは7までのHDRがらスマートライティングに名称が変更になりました。HDRは暗い部分を一様に持ち上げる感じがしていましたが、スマートライティングになって、より自然に見えるように持ち上げ方が大きく変更されたと感じます。7で「普通」を選択すると、うわっ!となるくらい暗部が持ち上げられましたが、8ではそれなりに見ることができる感じです。それでも、面倒ですが、露出補正とライティングを組み合わせて調整していくといい感じになります。

2012 12月3日追記
前々から気になっていたのですが、バージョンアップするたびに、メモリの消費が増えているようです。メインで使っているMacMiniは、16GBにメモリを増設し、仮想ファイルをつくらない設定にしてあります。昨日のホールイベントでRAW撮りしたデータを現像していると、12GBあった空きメモリが、作業をしているうちに限りなくゼロに近づきました。正確にはメモリ解放ソフトを入れてありましたので、残り1GBを切ったあたりでメモリ解放作業に入ったわけですが、わずか2~3分であっという間に空きメモリが激減するサマは。精神的によくありません。

どうやら処理の高速化のためにデータをキャッシュしているようなのですが、DxOの作業メモリの設定は4GBにしてあるにもかかわらず、あるだけ使うのはいただけないと思いました。あれが仮想メモリを使う設定にしてあったら、いったいスワップファイルがどれだけの大きさになるのか・・・気になります。いずれにしても、SSDでご利用になられる方は注意した方が良さそうです。ものすごいデータの読み書きを行うので、寿命が極端に短くなる可能性があります。

先ほどメモリ解放ソフトで強制的にメモリ解放と書きましたが、解放されても、とりあえず致命的なエラーやフリーズは起こりません。その点はひと安心です。

WINDOWS版では気にならないのでMacだけの症状かもしれません。