月曜日, 4月 29, 2013

ふじ


AF-S NIKKOR 24mm f/1.4G ED
 昨日の80-400mmに懲りたので、今朝は24mm f/1.4Gと85mm f・1.4Gでふじを撮りに行ってきました。24mmは場合によっては結構きつい2線ボケがでます。うまくいったと思った別のカットがきつく2線ボケしていました。今まであまり感じたことがなかったので、これまた被写体によって難しいと感じました。よく見てみると、被写体にかなり近接して、なおかつそれが前ボケになると強烈に2線ボケするようです。広角レンズの特性上近接撮影は考慮されていると思うんですが、今回のような茎の直線と花の細々とは相性が良くないようです。いやはや難しいです昨日の葉っぱの背景といい・・・・。
AF-S NIKKOR 85mm f/1.4G
 85mmは安定していました。時間がなかったので、これまた何の工夫もない作例ばかりですが、撮影していて花に癒やされました。もしかしたら、このレンズも気をつけなければいけないパターンがあるかもしれませんが、まだそれには出くわしていません。

日曜日, 4月 28, 2013

AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED 


D800 AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED


 野外のイベントに行ってきました。D4に80-400mm、D800に60mmマクロです。人物がメインなので、今回も作例は人物抜きです。
 80-400mmのレビューの続きですが、今回はマイナス面が出てしまいました。中央付近はすばらしいですが、葉っぱなどが背景でボケると、回転したかのような流れを伴い非常に汚く見え、ちょっとがっかりしました。口径喰と流れが同時に発生・・・したんでしょうね。一瞬、知らないうちに、カメラ回転させて流し撮りでもしたのか!?と焦ってしまいました。
 この問題については、DxOの現像プロセスも問題ありかもしれません。まだ、このレンズに対応したモジュールが出ていないのですが、レンズ情報的には同一である、旧80-400mmのモジュールが適用されてしまっていたようです。大きくは差が出ませんでしたが、周辺の流れに若干の変化が出たようです。それにしても、細々したものが背景にある場合は要注意ですね。整理されるどころか、おもちゃ箱がひっくり返ったような描写になってしまうこともあります。あきらめたのは、明るさだけではなかったようです。今日の写真は高倍率ズームらしい描写でした。だた、ピントが合っている部分は解放から実にシャープで、そこはすばらしいと思います。同時に現像した、植物用に持って行った60mm+D800のシャープさと柔らかなボケのために余計にそう思えたのかもしれません。

追記
 もしかしたら自分のレンズだけなのかとも思いましたので、ブラブラと作例をあさってみました。同様の被写体の場合、似たような描写になっていましたので、レンズの特性のようです。DXフォーマットや、Nikon1などではそれほど問題にはならないのではないかとも思います。

日曜日, 4月 21, 2013

AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR

 4月は何かと忙しく、仕事がらみでの撮影しかできていないので、作例はあげられないのですが、やや暗めの室内で使用した感じはなかなかよかったのが意外です。ファインダーの明るさは、70-200mmf/2.8に比べるべくもありませんが、フルサイズのセンサーの高感度耐性を生かしてシャッタースピードを稼げばスポーツでなければかなり使えそうです。

 感度を上げれば、ディテールは失われていきますが、等倍鑑賞でなければ記録用としては十分です。暗いというのは条件が悪いと苦しいです。


 本当に「てきとう」なので作例にもなりませんが、400mmの描写です。良いと思います。持ち歩きのとき、三脚座がもう少し大きいと、持ちやすいのに…と感じました。

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR

AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR

 ただの便利ズームでなく、あきらめるのは明るさだけかなと感じるレンズです。褒めすぎでしょうか。

金曜日, 4月 05, 2013

D4の修理

 購入直後は全く問題のなかったD4ですが、使っているうちに、メモリスロットカバーが微妙にがたつき、しっかりホールドすると、手のひらに動く感触が伝わり、撮影のフィーリングを悪くしていました。また、ファインダー内に比較的大きな黒点が鎮座して、これまたファインダーをのぞくたびにがっかりさせられていました。少し時間がとれたので、ニコンのサービスへ持ち込みました。

 平日の昼間のサービス窓口は、人影も少なく、手続きはすぐ済みましたが、分解が必要な箇所とのことで、案の定工場送りとなりました。預けてからちょうど8日で戻ってきました。ファインダースクリーンの清掃、メモリ蓋の交換、ローパスの清掃が作業内容です。蓋のがたつきは皆無ではないものの、かなり改善しました。やはり、力のかかる部分に蓋がある構造自体が問題のような気がします。D800もそうですが、何とかしてもらいたいものです。ファインダーはきれいになっていました。持った感じは新品になったような・・・明細には、付近のゴムの張り替えもしたと書かれていました。これはありがたいことです。

 季節も良くなってきたので桜でもと思いましたが、明日は台風なみの低気圧の通過があるとかで、満開を少しだけ過ぎた近所の桜は終わりでしょうね。

D4の修理、保証期間内ですので、0円也。