土曜日, 8月 31, 2013

オクラの花

D4 AF-S 60mmf/2.8G
 子供が栽培しているオクラに花が咲いていました。不思議なことに、日当たりの割には生育が遅く、実もひとつひとつなるという具合です。そんなふうなので、花が咲いているのに気づくことなくきていましたが、今朝やっと見つけました。マクロレンズがついていたD4で記録しました。

火曜日, 8月 27, 2013

登美の丘

D800 AF-S 24-70mm f/2.8G
 登美の丘ワイナリーに見学に行きました。天気が悪く、雨こそ降っていませんでしたが、空はどんよりとしていました。2日〜3日前のカラカラ高温はどこへ行ってしまったのでしょう。ブドウ畑の高台から富士山が見えました。日照時間が長く、雨の少ないこの場所でも富士山はなかなか見えないとガイドの方に教えられましたが、これは運が良かったのでしょうか。ブドウはこんな景色を見ながら実っていくのかと思うとおいしいお酒ができそうな気がしました。直売所で、全く見ることのなくなったお気に入りの銘柄のワインを1本だけ発見し、慌てて購入しました。そのほかにも、最近近くの酒屋やスーパーで見かけなくなった「登美の丘」を時期や種類を散らしてまとめて買いました。子供はつまらないでしょうが、少しだけつきあわせました。

 サムネイルで見ると「あおっ!」まぁ、イメージ通りにするために、現像の段階でかなり手を加えてあるので仕方のないところですが・・。

天の川

D4 AF-S 24mmf/1.4G
 光害の少ないところに出かける機会がありました。人里からかなり奥に入った、こんなところに人は絶対にいないし、ほとんど来ないだろうと思っていってみたところ、星撮りの方らしき人がすでに撮影されていて、ちょっとびっくりしました。(その日は朝から夕方まで雨で、星を見ることができるとは思えないような天気だったのですが・・・恐るべし・・)星空を写すのははじめてなのですが、意外とそれなりに写るものだとデジタルカメラの性能に感心しました。明るいものから暗いものまでまさにプラネタリウムのようで、寒さを忘れて星空を眺めていました。小さい子供も星を見たいといってついてきたので、ほんの30分程度しかその場にはいられませんでしたが、もう少し眺めていたかったと心から思いました。ただ、あそこに1人でずっといるのはなかなか勇気がいるとも思いました。車で行ける場所なのですが、助けを呼ぼうにも方法は携帯電話しかなく、連絡が取れても、助けが到着するまでに相当時間がかかるはずの場所ですから・・・。なので先客の方はすごいです。

 とにかく、漆黒の闇なので、カメラがどこを向いているのかつかみにくく、D4はあちこち光ってくれるので設定こそ簡単に修正できるのですが、ファインダーが役に立たず、写しては修正の繰り返しでした。しっかり確認する時間がなかったので、帰って現像して写りにガッカリしたのはいうまでもありませんが、天気予報が絶望的な傘&曇マークの連続だったので、全く準備することなく撮影に臨んだのが敗因です。致し方ありません。次回に期待したいところです。(ずいぶん先になるでしょうけど・・・)

 地平線を入れようとすると山奥といっても光害が出てしまいます。ポイント探しは重要だなと感じました。

金曜日, 8月 23, 2013

雷その2

D800 AF-S 24-70mm f/2.8G
 今日は午後から大気が不安定で、案の定夕方からゴロゴロ音がし始めました。下にいる人はたまったものではありませんが、かなりの回数落雷がありました。異常高温でカラカラだった天気が動き始めたようです。

木曜日, 8月 15, 2013

花火大会

D4 80-400mm(new)
 花火が大変なことになっていますが、意外にかわいいというか、面白くなりました。単なる三脚座のぶれが原因だと思いますが、新しいアクションんの花火のようです。
D4 80-400mm(new)
場所取りも適当でしたので、うまくいきませんでした。今年の花火はこれが最初で最後となりそうです。準備をちゃんとしないとチャンスをものにできないということでしょう。

金曜日, 8月 09, 2013

熱帯夜のはじまり

D800 60mmf/2.8G
 少しタイミングが遅かったようです。太陽本体が見えていれば良かったのですが・・。肉眼ではもっと光の柱が立っていましたが、現像してみると、なかなか再現するのは難しいです。それにしても暑い。昼間暖められた街は太陽が沈んでも熱気を帯びたまま淡々と明日へ向かっていきます。60mmなのは、たまたまついていた・・・からです。

日曜日, 8月 04, 2013

ヒルザキマツヨイグサ

D4 60mm f/2.8G
昨日は、タイヤのことが気になって、重い機材の割には1回もシャッターを切らずに帰宅しましたが、今日はブラブラと走ってきました。花がきれいに咲いているところは、たいてい朝早くから手入れをされていたり、畑をしていらっしゃるので、そんな中自転車でふらふらしている私はかなり不審者っぽいと思います。(自転車だけは本気なんですが・・・)良さそうな花を見つけても、家の玄関だったりすることがよくあります。家の人が水やりをされていると撮らせてもらいやすいのですが、気配はあるが、見えるところに誰もいないとちょっとゴソゴソできないのでそのまま通過してしまいます。

金曜日, 8月 02, 2013

FURIOUS FRED

久々のMTBパーツです。マキシスのワームドライブをはいていましたが、先日整備中にタイヤにコブを発見しました。使うときは、エア圧を上限に近い値で使っていましたので、負担がかかったのでしょうか。今まで使用してきたUSTチューブレスタイヤはいずれもパンクではなく、整備中にコブを発見したための交換だったので、あまりエア圧を高めて使うのは良くないかもしれません。(指定範囲内でも・・・)
 
 チューブレスタイヤ装着ということで、かなり苦労しました。メーカーによってかなりつけ心地が違います。使ってきたメーカーでは簡単な順に「ミシュラン」→「ケンダ」「タイオガ」「IRC」「マキシス」→→→「シュワルベ」。同じメーカー内でもかなり差はあるようですが、今回は素手で岩場を上るくらいの人でないと無理と思えるくらいの難易度に感じました。一応基本に忠実に進めたつもりでしたが、ミシュランやケンダが「最後」の20センチくらいを「えいっ」とこねればポンと入ったのに対して、「最後」が30センチくらいあり、それもパツンパツンで全くもってびくともしませんでした。前輪始めて20分ほど格闘しましたが、状況は打開せず立ち往生。まだ後輪もあるのか・・・・とじっと手を見・・ると、禁断の工具をニギニギしていました。なんとか装着完了しましたがエア漏れが心配だったので、朝起きて確認してみると、ほとんど抜けていなかったので、一安心です。

 チューブレスタイヤはエアが抜けるのは仕方がないようですが、これも個体差が激しく、3日ほどで抜けてしまうものや、1週間たっても少ししか抜けていないものなどさまざまでしたが、さてこれはどうなることやら。

 買っておいていうのもなんですが、紹介ページの文面はパンクの危険を恐れないとか、自分はテクニックがあると思うとか、不安な内容が書かれていました。実際に装着時に感じたことは、サイドかとても薄く本当にペラペラでした。接地面のほうは若干厚みはありますが、外したワームドライブが「ジーンズ」だとすると、これは「ステテコ」というレベルで違いました。これは初パンクを経験しそうです。まぁそんな激しい乗り方はしないんですが、それでもパンクしそうです。(全くタイヤのインプレになってないところが悲しい・・・・)

追記
 今朝1時間ほど走ってきました。カメラ背負って(D800+60mmf/2.8GとNikon1V2+FT1+70-200mm f/2.8G)ダラダラ走ってきたのですが、かなり軽い感じでした。よくよく調べると、フロントとリヤでは取り付けを逆にするらしく、ブロックパターンもフロント用は転がり抵抗を少なくする方向、リヤは抵抗は増してもトラクション重視のパターンになるように取り付けるようです。実際、タイヤの取り付け確認しながらウエスで水拭きしたとき正逆で引っかかりが結構違いました。下調べもしないで取り付けた私は、当然前後ともフロントタイヤの向きで取り付けしており、軽さはすばらしいが、路面が悪い場所でのトラクションは期待できない仕様としてしまいました。なんともがっかりですが、今回の付け替えでライフがゼロになった私は・・・・様子を見ます。

追記Ⅱ
 4日ほどで後輪のエアがかなり抜けることがわかったので、前後ともいったんエアを抜き、ビードを中心に落とし込んで密着させるべくワックスを塗りました。取り付けたときは前後とも音はしませんでしたが、今回はビードが上がるバチバチがかなり鳴っていたのでしっかり入ったようです。また様子を見ます。(それでも、ビード部にバリやひげがあったので、それなりに抜けそうな気はします。)

追記Ⅲ
 やはりパンクしました。サイドが切れたのではありませんが、トレッド面に穴があきました。空気圧は上限よりわずかに低い程度。穴自体は小さな砂利のようなものであいたと思われます。走行中にパンクしたのはこれが初めてで、ちょっとショック。はっきり言ってあの乗り方でパンクするなんていうのはタイヤとしてどうなの?と思えるほどの、ゆるーい乗り方でした。一発勝負(何の?)レース用タイヤという割り切りが必要な耐久性だと思います。(もっとも商品説明にそう書かれているのですが…)今までのタイヤの中で一番のがっかりタイヤでした。