日曜日, 5月 26, 2013

ATTESAの修理


D4 AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
 何年も使ってきた腕時計ですが、光に当てても電波を受信しようとすると、すぐバッテリーの低下を示す2秒運針モードになり、時間が修正されなくなっていました。新しいのを買うか、修理に出すか検討した結果「修理」となりました。
 はじめて知ったのですが、この手の時計は、ランク「時計の値段」で外装等の修理がない限り、定額修理のようです。この時計は約15,000円也。約3週間で修理から戻ってきました。修理項目には、「分解清掃」としか書かれていませんでした。一日光に当てても時間修正できないのですから、何か不具合があったはずですが、それについての記述は一斉ありませんでした。またもとどおりに動いているので、その点は問題ないのですが、ちょっとすっきりしません。数年で不具合が起きるようなことがあれば、もう修理はしないと思います。

木曜日, 5月 23, 2013

AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VRで月

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR
 明らかに失敗ですが、取りあえず、nikon推奨ではない、1.7倍テレコン装着による月です。手持ちというところからしてふざけていますが、三脚据えて、D800なら違った結果が出たと思います。それくらいファインダーではシャープに見えていました。ぼやけているのは手ぶれのせいだと思います。約680mmです。

 月くらいの明るさがあれば余裕でオートフォーカスが使えます。使えなくても責任はとれませんが、ウチの環境だと非常用としては十分だと思いました。

 今回手持ちという暴挙に出たのは、三脚と雲台がガタガタなので・・・。三脚は使用頻度が低いので三脚沼にははまりたくないところです。




土曜日, 5月 18, 2013

KATA 3N1-35PL レビュー


 ロープロのドライゾーンを使ってきましたが、ビニール部分の劣化と防水ジッパーの不具合で、ここ数年納戸に突っ込まれたまま使っていませんでした。ドライゾーンの他には、背中に背負うタイプのものとしては、ロープロのスリングのごく初期型を使用していますが、少し型崩れしてきたのと、望遠を装着したカメラを収納できないという不満がでていました。ドライゾーンを処分するのと入れ替えに、バックパックを購入しようと調べた結果、ロープロの「クラシファイド」、ハクバの「GW-PRO」と「35PL」を候補にしていました。条件として、80-400mmを装着したD4が収納できることです。ロープロの「クラシファイド」は、スリング専用で、大物も収納できる大容量が魅力でしたが、スリングで重い機材を運ぶのは厳しいと判断しました。(ドライゾーンとスリングを使ってみて、製品の品質にもやや不安がありました)「GW-PRO」は使い勝手は良さそうでしたが、内部レイアウトの自由度がやや低めなのと(真ん中の2本の仕切りが固定されてるっぽい)、やはり、側面からのアクセスが必要と感じていたために、見送りました。結果的に、消去法で残ったのが「35PL」でした。

■良い点
  • 70-200mmや80-400mmを装着したD4が横置きで収納できる。
  • メイン収納は上記を収納してもまだスピードライトや単焦点レンズを収納する余地がある。
  • サブの収納にも24-70mmを装着したD800を収納することが可能
  • 収納が多く、使い勝手も良さそう。
  • 肩掛けのレイアウトが変更可能で、使用目的と疲労の度合いによって変更可能。
  • 細かいところに気配りが感じられる。
  • 見た目が普通。
■残念な点
  • リュック状態にしたとき、掛けた感じがイマイチ。何というか、肩掛けが、開いてずり落ちそうな感触がある(実際は簡単に落ちないのですが)。なで肩の場合ちょっと気になる。(この手のバックパックの場合、左右の肩紐をつないで開かないようにするひもがたいていついている。)
  • もっとも上記の場合、たすき掛け装着でカバーできるので問題ないともいえるが、その場合装着がやや面倒。
  • 肩紐がやや細身で、スリングで2台収納だと長時間はきついかも。
まだ、カメラを収納してみただけなので、実際の使用感はまた後日。

追記
 早速、40分ほど背負って自転車で走ってきました。D4+80-400mmに、D800+24-70mmと財布、携帯電話、メガネケースを放り込んで。
 やはり、最初に感じたリュック状態の肩紐の件は、自転車のような、腕が前に出ているようなときはそれほどでもないのですが、直立しているときはずり落ちそうになりそうな気がします。(ずり落ちるかどうかは着ている服の表面の摩擦によると思います)ややしなやかなジャージでは、実際は落ちなくても、落ちそうな不安感はあります。
 途中でクロスにひもを付け替えたところ、きっちりと止まって、安定していました。ちょっと窮屈に感じましたが、ひもの調節で「締め付けられ感」は軽減できそうです。本命のスリングは、掛けた感じがロープロのスリングと大差なく、特に違和感はありません。とは言え、ロープロに収納が難しいこの機材だと、長時間は少し厳しい気がしました。疲労やら安定感を考えると、一手間あってもクロスが実用的だと思います。
 準備から出発にかけて感じたのは、背中の「甲羅」の厚みです。亀仙人感が強いというか、振り向いたり、狭いところを通ろうとすると、結構ぶつけます。単独行動では問題ないでしょうが、公共交通機関を使うときは周囲への配慮がかなり必要だと思いました。

 大きいだけあって、収納力はすばらしいですが、14-24mm、24-70mmと70-200mmか80-400mmとD4+D800、携行品だと、きっとクロスがけ一択になると思います。リュック状態の装着感がイマイチなことを除けば、まずまずではないでしょうか。

追記Ⅱ
 半日屋外イベントで使ってきました。メイン収納にD4+80-400mm、サブにD800+50mmf/1.4G、財布、携帯電話、予備バッテリーそれぞれ一つずつ。運用は基本クロス掛けで行こうと思います。掛けた感じはまだひもの長さの調節がうまくいってないせいか、ちょっと違和感はありますが、痛みはありません。30℃の屋外イベントでは、重さより、背中の放熱が厳しくなります。背中に当たる面積を考えれば仕方ないですね。メインの取り出しは、比較的スムーズに行えましたが、ロープロのスリングのように腹の前に持ってきたとき、ふたが奥に開くのではなく、自分の場合は右に開くので、カメラの自重でカメラ自体がやや右に偏っていて、取り出し時に少し引っかかる感じはありました。翌日は少し肩こりになりましたが、腰の痛みもなく、安心して使えそうです。

 会場で撮影している人を何気なく見ると、標準ズームか、DX18-300mmらしいレンズの方が多く、400mmでも足りないなぁと思っている自分からすると不思議に思えるのですが、基本NikonでいうところのDXフォーマット機がほとんどなので、換算300mmや450mmとなり、同等なのかと思うと、望遠に限っていえば、DXフォーマット機は理にかなっています。

AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR


D800 AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR
 先週の朝撮影したものを整理しつつ、もう一枚80−400mmで撮影したものを現像しました。背景が広重の浮世絵のようだと感じました。今朝も撮影を始めて、ほどなく朝一番の電車が靄の中から現れ、日常生活に引き戻されました。

日曜日, 5月 12, 2013

AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VRの朝

 夜のうちに雨がやんだので、朝はきっとモヤモヤしているだろうカメラを持ち出しました。はるか彼方を見ることができる80-400mm。ファインダーにひろがる風景は、朝の一瞬だけひろがる、自分が生活している場所とはまるで別の世界のようでした。


D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR


金曜日, 5月 10, 2013

DxO FilmPack

 撮影の技術が未熟なので、基本的にjpgの撮って出しはしません。特に、ステージや、室内スポーツなど、シャッタースピードを稼がなければいけない場面では、アンダーめに撮って、現像でごまかしています。ホワイトバランスもプリセットの晴天固定で、イメージに合わせて現像時に変更しています。色調に関しては、最近「DxO FilmPack」を適用する場合が多く、「ふじ」に関しては、記憶のイメージに近づけるために花の色ごとにセレクトしています。赤系が中心の画像処理だと、DxOでイメージ通りまとめやすいですが、中間の階調が失われ、コントラストが強まる傾向があります。たまに元画像を見ると、別画像かと思うこともあり、いじりすぎはいかんと反省しています。

D800 AF-S NIKKOR 24mm f/1.4G ED

 ディスプレイはsRGBで簡易キャリブレートしてあり、他の環境で見た場合大外ししないように努力しています。ただ、最近はノートパソコンが主流になりつつあり、デスクトップでも液晶が主流なので、質の良くないモニターやノートの液晶では苦労して仕上げた色と違う場合が結構あります。ただ、よそでモニタで見たときひどくても、印刷するとイメージ通りの色が再現されるので、そこは一安心です。

月曜日, 5月 06, 2013

ふじ その4

 今日は連休最終日でしたが、朝から屋外イベントで、主に人物撮影をしてきました。合間に今年最後の「ふじ」を撮影しました。簡単に移動ができないステージイベントなので、D4に80-400mm、D800に70-200mmⅡで勝負です。
D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II
 単焦点レンズと違って、大口径といっても、やはりズームレンズですので、口径喰が出てしまっていますが、さすがf/2.8ですねぇ。
 イベントのほうの現像をしていて、D800が連写できたら、クロップで対応しても良かったかなと思えるほど背景の雰囲気が違いました。80-400mmも解像感に関しては文句のつけようがありませんが、いつもの調子でとれた写真をイメージしていると、解放でも思ったほど背景が整理されない感があります。いいレンズなんですけれど・・・。

日曜日, 5月 05, 2013

ふじ その3


D800 AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR


 ふじももう終わりです。花に勢いがなく、房から落ちてしまっていました。今日は70-200mmでいこうか、迷ったのですが、80-400mmにしてみました。やはり、ボケが口径喰と流れで流し撮りのようになりますねぇ。おもしろいといといえばおもしろいですが、被写体によっては気になります。


D800 AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR

金曜日, 5月 03, 2013

ふじ その2


D4 AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G

 

D4 AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G

 今朝は50mm f/1.4Gと60mm f/2.8Gで撮影に行ってきました。久々の50mm f/1.4Gは雰囲気が独特というか、個性的な描写に感じます。下段のカットは、比較のためD800+60mmマクロで撮影したものもありましたが、D4+50mmでははっきりしなかった、細い毛まで解像していました。それはそれであまりに記録的すぎる感じがしました。