土曜日, 12月 21, 2013

ハードを壊すソフト

ちょっと許せないことがありました。

ゲームはあまりやらないのですが、車が好きだったこともあり、ドライビングゲームだけは、初代PSの頃からGTだけのためにハードもソフトも購入してきました。

今回、GT6が発売となり、早速そのためにだけ買ったともいえる初期型PS3で動かしていました。しかし、購入当初からGT6を始めるとすぐに原因不明の強制終了が何度も続き、最終的にはピピッと警告音が鳴り、OS事態も起動しなくなってしまいました。(当然ディスクを飲み込んだままイジェクトすらできません)

調べてみると、このような状況に陥っているユーザーはそれなりの数がいるらしく、ほとんど同じ状況でゲームもままならないようでした。確かに私のハードは古いので故障してもおかしくないといわれればそうなのですが、今回に限っては「ハードの寿命ですね」といわれても正直納得できません。未完成で、バグだらけで、ハードに無用の負荷を掛けて破壊するソフトを有償で販売するなど言語道断。

もうPSシリーズを買うこともないでしょう。
もうGTをすることもないでしょう。

私ひとりがユーザーをやめてもどこにも全く影響はないですが、GT6を始めて1週間でハードが壊れたことは事実ですし、私のような状況に陥っている人がいることも事実です。なお、最新ハードでも強制終了する例も報告されているようです。

強制終了したことがある方は気をつけてください。
プレーされないことをおすすめします。

追記
とりあえず、データとディスクが助け出せないものかと調べてみました。このような症状の原因の一つは、チップが高温と低温になるのを繰り返すことで、ハンダにクラックが入り、接触不良になるとのこと。

通称「YLOD」

修理そのものは12,600円で基板交換できるらしいですが、中身は別物になるために、データは消去されるとのこと。

起動させる方法・・・、荒っぽい方法ですが、ありました。
恐ろしいことに、チップをドライヤーで強制的に加熱して、ハンダを膨張させ?溶かして?通電させるというものです。

やってみました。

SSDを本体から外し、
電源コード横のスリットからドライヤーで加熱すること7分。
そして冷めるまで10分。

おそるおそる電源を入れると、・・・・起動しました。
こんな怪しい方法があるのですねぇ。でも、あくまでも応急処置なので、すぐに再発するかもしれません。ハンダのクラックはこの機体の持病でもあるらしいので、基板交換してもリスクは高いとのこと。なんとかディスクはイジェクトできたので、怒りはほんの少しだけおさまりました。さて、どうしたものか・・・。

月曜日, 11月 25, 2013

岐阜基地航空祭

 やはり、岐阜基地に行くまでの時間はとれなかったので、昨日と同じ場所からNikon1V2で写してみました。
Nikon1V2 80-400mmVR2
テレコンなどという余分なものを挟まずに1080mm。これが実用になればすばらしいことです。しかも、AF-Cが効きますから動くものでもそこそこ追従してくれます。

 しかし・・・やる前から何となくわかっていたことではありますが、写りも、撮影自体もメーカーの動作保証外の80-400mm+1.7テレコンを付けたD4には遠く及びませんでした。



 やはりセンサーサイズは・・というか、小センサーサイズと高画素の両立は厳しいですね。大人と子供くらい違う気がします。我ながら似たようなカットを量産したものだと思いながら、セレクトしてみました。Nikon1V2はコントラストが低くテレコンなどの余分なものがないにもかかわらず、シャープさもありません。このあたりは、FT-1を挟んだAFの精度も影響しているのかもしれませんが・・。本当に非常用というか、動かないものを三脚使ってじっくり写すのであれば使えるかもしれません。とにかく、専用レンズと同等のAF性能が発揮できない限り魅力的ではないと思いました。

土曜日, 11月 23, 2013

岐阜基地 ブルーの予行

D4 80-400mm VR2+1.7テレコン

 久しぶりに飛行機を撮影しました。といっても、基地に行く時間がとれないので、テレコンつけた家の前からD4で遠距離撮影してみました。晴れていたのはいいんですが、センサークリーニングをサボっていたので、センサー一面のゴミが気持ち悪いです。クリーニングせねば…。
D4 80-400mm VR2+1.7テレコン
 この組み合わせでAFが効くことは事前のテストでわかっていましたが、フォーカススピードは50mmf1.4Gという感じで、それ相応遅く、コントラストと解像の低下が痛いところです。換算680mm。無理を承知でNikon1V2にテレコン付きの80-400mmをつけて見ましたが、明るく相当コントラストの高い被写体でないとAFが効かないため、この組み合わせにしました。素直にNikon1V2に80-400mmで換算1080mmでいく方が良いのかもしれません。時間がとれれば本番はV2で試してみようと思います。きっと失敗するのでしょうねぇ。

D4 80-400mmVR2+1.7テレコン

日曜日, 10月 27, 2013

DxO9


DxOが「9」になりました。早速miniにインストールしました。

 印象としては、6~8の変化からしても、かなり変わったのではないかと思います。見た目の印象は大きく変わっていませんが。

 操作系では、左上タブの選択・設定は同じですが、処理タブがなくなりました。処理は表だって出てくることはなくなり、裏で淡々と処理するようになりました。また、MACでは、設定画面の状態から処理を行おうとすると、1枚処理している間は次の処理を追加しようとしてもできませんでしたが、Ver.9からは、どんどん処理したいデータを予約していくことができるようになりました。地味に嬉しい改善です。(WIN版はできたのですが…)

 今回の目玉は、「PRIME」と呼ばれる処理モードが追加されました。説明によると、


「通常、画質向上と処理スピード短縮のどちらをとるかで妥協することが多いですが、今回の我々の目的は、可能な限りの高画質を実現できるテクノロジーを開発することでした。1個のピクセルに対して1,000個以上のピクセルを解析にかけます。こうして同質部分を探し出しノイズだけを除去します。この処理には、時に数分かかることもありますが、ユーザの手を煩わせることなく全てアプリケーションが実行してくれます。」*(*はDxOのホームページより抜粋)

だそうです。…で早速試してみました。まだじっくり処理された画像を見ていないので何とも言えませんが、とにかく、


「時間がかかる」


「時に数分」とか、どんなパソコンで処理してるんですか?!
コア数が倍になると時間が半分になるとするなら、4コアで15分、8コアで8分…


 本当に時間がかかります。D800のデータだと、いまのminiで一枚70秒くらいだとおもいますが、「PRIME」で処理すると「約30分…」かかりました。もちろん一枚処理するのにです。それだけ時間がかかるだけあって、ノイズのザラザラ感はきれいに消えているようですが、気軽に使う物ではない印象です。この処理は、4コアや6コアや8コアだったら5分とかになるのでしょうか?いずれにしても、2コアのminiにはかなり厳しいモードであり、寝る前にスタートボタン押して朝確認的な使い方が基本となりそうです。もちろん、通常モードだと今まで通りの処理時間だと思います。

きっと、処理タブがなくなったのには「PRIME」が大きく影響しているのではないかと思います。だって、一度処理始めたら、次の処理を予約するのは30分後で、そこで処理ショートカット押すとかやってっれません。

 今までMACにインストールしたDxOの中でいちばん動きがもっさりしていたことも付け加えていきます。おもしろい追加要素だと思いますが、ハードには厳しいけっかとなりました。

月曜日, 9月 23, 2013

D4と80-400mm

D4 AF-S 80-400mm VR2

以前、85mmf/1.4Gで似たようなのを写した記憶がありますが、80-400mmで写してみました。とは言え、これはメインではなく、今回は日中の屋外イベント撮影で、一日中D4に80-400mmをつけて久しぶりに1000枚以上撮影しました。三脚座を交換しておいて良かったと心から感じました。純正に比べて運びやすさが大きく向上しますので(副産物ではありますが・・)指先の疲労はかなり軽減されたと思います。

 昨年はシグマの50-500mmで撮影したイベントなのですが、フォーカスが全く効かなくなるトラブルに見舞われ、大切なチャンスを何回か失うということがありました。結論から言うと、今回もフォーカスが効かなくなる・・・というか、反応が鈍くなるというトラブルが発生しました。シグマのように、全く動かなくなるわけではなく、感覚的に50mmf/1.4G程度というか・・・素早い被写体を追いきれなくなる感じです。気づいて、各部に触ったところ、触りたくない熱さになっていました。これは直射によってカメラ本体とレンズの両方がやや高温になり動作不良を引き起こしたものだと思います。影で直射を避けてところ程なく正常に戻り、最後まで問題なく撮影できました。

 現像していて気になったことがひとつ。

仕様上仕方のないことだと思いますが、VRによるフレームのずれにより、結構な枚数が残念なカットになりました。これは70-200mmでも感じていたことですが、400mmともなると無視できないくらいのずれになります。ウデが悪いのですが、シャッター切ったときのイメージとあまりにずれているものがあったので・・このレンズは注意が必要だと思いました。

 3キロの機材を一日中振り回していると運動不足の体にはこたえました・・・・D800のほうが体の負担は少ないのはわかっているのですが、どうしても連写が必要なのと、縦位置を多用する都合上・・・それから撮影枚数と現像処理の負担も考えての選択です。

月曜日, 9月 16, 2013

Nikon1V2で月2

Nikon1V2 FT1 80-400mmVR2
参考 D800(多分)
参考 Nikon1 V2 300mm f/4(多分)

 台風18号の影響で、風は強いままですが、天気は回復しました。三脚座の剛性を試すべく、月を撮影してみました。EVF、液晶ともに真っ白に飛んでいたのでピントはマニュアルで合わせました。微妙にずれている気もします。しかしながら、これを見る限り、トリミングしたD800のほうが繊細に見えますが、ノーマルサンヨンで以前撮影したものよりはかなり改善しており、Nikon1も健闘しています。以前にも書きましたが、このような被写体の場合、ピントをばっちり合わせるためには、EVFや液晶では厳しいものがあります。それにしてもテレコンなしで換算1080mmは強力です。

土曜日, 9月 14, 2013

KIRK NC-80-400GN


手抜きで装着写真は後回しです。
 花火の件で三脚座の剛性のなさが露呈しました。80-40mm購入時は手持ち主体で考えていましたが、70-200mmよりも機能・質ともにがっかりな三脚座だけは何とかしたいと考えていました。特に、持ち運びの時には、あの短い固定部がレンズのグリップとして機能せず、使い心地を損なっていました。また、縦位置に回転するとき、いちいちカツッと引っかかりを感じるのもフィーリングを損ねています。

 RRSかKIRKの二者択一です。RRSは普通の三脚座の形状をしており、初めはこちらを狙っていましたが、どうにもカードではじかれてしまい、購入できませんでした。(カードが使えないという事例は、私以外にも結構あるようです)

 というわけで、自然とKIRKに落ち着きました。最初はこの構造・・・たしかにぶれにはかなり有効だと思いますが、前の受けの部分が鏡筒と擦れて傷つくだろうなと考え、躊躇していました。また、グリップとしての副次的な機能も、指が入るかどうか微妙でそれも購入に踏み切れない理由になっていました。しかしながら、最初に記述した、剛性不足が決定打となり今回の購入となりました。

 純正を外して比べてみると、重さからしてずいぶん違います。KIRKは重いです。また、リング内にはカグスベール的な部材が張られており、摩擦はかなり低くなっています。スルスルと回転して、引っかかりもありません。また、前の受け部にも同様の部材が張られていてこすれを軽減しています。(摩擦がゼロのなるわけではないのでこすれます)しばらく使うと、きっと表面はテカるでしょうが、塗装がはげるまでになるにはかなり使い込むことになるとおもいます。手が大きくない私は(指は太いですが)グリップとして使えそうです。グリップとして持ってもそこそこの剛性があり、ひらく感じはしません。(D4装着時)あくまでも「感じ」なので、実際はひらいているかもしれませんが、問題になるようなことはないでしょう。値段はまぁ厳しい物がありますが、純正のデキからすると交換が本来の性能を発揮することにつながるのは確実だと思います。

 結論的に天秤的なブレがいやな人はKIRKこすれがいやな人はRRS(RRSもブレないとは思いますよ)かなと思います。
忙しくてまだ取り付けしただけなので、実際の使用感はまた後日。


Nikon1V2 18.5mm f/1.8
純正はリング部が薄く、足の部分とのつながり部も狭いので、お辞儀したり、ねじれたりしそうです。KIRKは各部分が分厚く、ガッシリした造りで、たわむとか皆無です。その分相応に重いですが・・・。

Nikon1V2 18.5mm f/1.8
前の支持部も肉厚で、加工精度も良い感じです。ズームリング手前でピタッと寸法があってます。
Nikon1V2 18.5mm f/1.8
支持部と鏡筒は密着しているわけではなく、微妙に隙間があるようですが、これは開いているわけではなさそうです。持ち上げてみても、やはりレンズ本体とD4の重さで程度では全く変形している感じはありません。

土曜日, 8月 31, 2013

オクラの花

D4 AF-S 60mmf/2.8G
 子供が栽培しているオクラに花が咲いていました。不思議なことに、日当たりの割には生育が遅く、実もひとつひとつなるという具合です。そんなふうなので、花が咲いているのに気づくことなくきていましたが、今朝やっと見つけました。マクロレンズがついていたD4で記録しました。

火曜日, 8月 27, 2013

登美の丘

D800 AF-S 24-70mm f/2.8G
 登美の丘ワイナリーに見学に行きました。天気が悪く、雨こそ降っていませんでしたが、空はどんよりとしていました。2日〜3日前のカラカラ高温はどこへ行ってしまったのでしょう。ブドウ畑の高台から富士山が見えました。日照時間が長く、雨の少ないこの場所でも富士山はなかなか見えないとガイドの方に教えられましたが、これは運が良かったのでしょうか。ブドウはこんな景色を見ながら実っていくのかと思うとおいしいお酒ができそうな気がしました。直売所で、全く見ることのなくなったお気に入りの銘柄のワインを1本だけ発見し、慌てて購入しました。そのほかにも、最近近くの酒屋やスーパーで見かけなくなった「登美の丘」を時期や種類を散らしてまとめて買いました。子供はつまらないでしょうが、少しだけつきあわせました。

 サムネイルで見ると「あおっ!」まぁ、イメージ通りにするために、現像の段階でかなり手を加えてあるので仕方のないところですが・・。

天の川

D4 AF-S 24mmf/1.4G
 光害の少ないところに出かける機会がありました。人里からかなり奥に入った、こんなところに人は絶対にいないし、ほとんど来ないだろうと思っていってみたところ、星撮りの方らしき人がすでに撮影されていて、ちょっとびっくりしました。(その日は朝から夕方まで雨で、星を見ることができるとは思えないような天気だったのですが・・・恐るべし・・)星空を写すのははじめてなのですが、意外とそれなりに写るものだとデジタルカメラの性能に感心しました。明るいものから暗いものまでまさにプラネタリウムのようで、寒さを忘れて星空を眺めていました。小さい子供も星を見たいといってついてきたので、ほんの30分程度しかその場にはいられませんでしたが、もう少し眺めていたかったと心から思いました。ただ、あそこに1人でずっといるのはなかなか勇気がいるとも思いました。車で行ける場所なのですが、助けを呼ぼうにも方法は携帯電話しかなく、連絡が取れても、助けが到着するまでに相当時間がかかるはずの場所ですから・・・。なので先客の方はすごいです。

 とにかく、漆黒の闇なので、カメラがどこを向いているのかつかみにくく、D4はあちこち光ってくれるので設定こそ簡単に修正できるのですが、ファインダーが役に立たず、写しては修正の繰り返しでした。しっかり確認する時間がなかったので、帰って現像して写りにガッカリしたのはいうまでもありませんが、天気予報が絶望的な傘&曇マークの連続だったので、全く準備することなく撮影に臨んだのが敗因です。致し方ありません。次回に期待したいところです。(ずいぶん先になるでしょうけど・・・)

 地平線を入れようとすると山奥といっても光害が出てしまいます。ポイント探しは重要だなと感じました。

金曜日, 8月 23, 2013

雷その2

D800 AF-S 24-70mm f/2.8G
 今日は午後から大気が不安定で、案の定夕方からゴロゴロ音がし始めました。下にいる人はたまったものではありませんが、かなりの回数落雷がありました。異常高温でカラカラだった天気が動き始めたようです。

木曜日, 8月 15, 2013

花火大会

D4 80-400mm(new)
 花火が大変なことになっていますが、意外にかわいいというか、面白くなりました。単なる三脚座のぶれが原因だと思いますが、新しいアクションんの花火のようです。
D4 80-400mm(new)
場所取りも適当でしたので、うまくいきませんでした。今年の花火はこれが最初で最後となりそうです。準備をちゃんとしないとチャンスをものにできないということでしょう。

金曜日, 8月 09, 2013

熱帯夜のはじまり

D800 60mmf/2.8G
 少しタイミングが遅かったようです。太陽本体が見えていれば良かったのですが・・。肉眼ではもっと光の柱が立っていましたが、現像してみると、なかなか再現するのは難しいです。それにしても暑い。昼間暖められた街は太陽が沈んでも熱気を帯びたまま淡々と明日へ向かっていきます。60mmなのは、たまたまついていた・・・からです。

日曜日, 8月 04, 2013

ヒルザキマツヨイグサ

D4 60mm f/2.8G
昨日は、タイヤのことが気になって、重い機材の割には1回もシャッターを切らずに帰宅しましたが、今日はブラブラと走ってきました。花がきれいに咲いているところは、たいてい朝早くから手入れをされていたり、畑をしていらっしゃるので、そんな中自転車でふらふらしている私はかなり不審者っぽいと思います。(自転車だけは本気なんですが・・・)良さそうな花を見つけても、家の玄関だったりすることがよくあります。家の人が水やりをされていると撮らせてもらいやすいのですが、気配はあるが、見えるところに誰もいないとちょっとゴソゴソできないのでそのまま通過してしまいます。

金曜日, 8月 02, 2013

FURIOUS FRED

久々のMTBパーツです。マキシスのワームドライブをはいていましたが、先日整備中にタイヤにコブを発見しました。使うときは、エア圧を上限に近い値で使っていましたので、負担がかかったのでしょうか。今まで使用してきたUSTチューブレスタイヤはいずれもパンクではなく、整備中にコブを発見したための交換だったので、あまりエア圧を高めて使うのは良くないかもしれません。(指定範囲内でも・・・)
 
 チューブレスタイヤ装着ということで、かなり苦労しました。メーカーによってかなりつけ心地が違います。使ってきたメーカーでは簡単な順に「ミシュラン」→「ケンダ」「タイオガ」「IRC」「マキシス」→→→「シュワルベ」。同じメーカー内でもかなり差はあるようですが、今回は素手で岩場を上るくらいの人でないと無理と思えるくらいの難易度に感じました。一応基本に忠実に進めたつもりでしたが、ミシュランやケンダが「最後」の20センチくらいを「えいっ」とこねればポンと入ったのに対して、「最後」が30センチくらいあり、それもパツンパツンで全くもってびくともしませんでした。前輪始めて20分ほど格闘しましたが、状況は打開せず立ち往生。まだ後輪もあるのか・・・・とじっと手を見・・ると、禁断の工具をニギニギしていました。なんとか装着完了しましたがエア漏れが心配だったので、朝起きて確認してみると、ほとんど抜けていなかったので、一安心です。

 チューブレスタイヤはエアが抜けるのは仕方がないようですが、これも個体差が激しく、3日ほどで抜けてしまうものや、1週間たっても少ししか抜けていないものなどさまざまでしたが、さてこれはどうなることやら。

 買っておいていうのもなんですが、紹介ページの文面はパンクの危険を恐れないとか、自分はテクニックがあると思うとか、不安な内容が書かれていました。実際に装着時に感じたことは、サイドかとても薄く本当にペラペラでした。接地面のほうは若干厚みはありますが、外したワームドライブが「ジーンズ」だとすると、これは「ステテコ」というレベルで違いました。これは初パンクを経験しそうです。まぁそんな激しい乗り方はしないんですが、それでもパンクしそうです。(全くタイヤのインプレになってないところが悲しい・・・・)

追記
 今朝1時間ほど走ってきました。カメラ背負って(D800+60mmf/2.8GとNikon1V2+FT1+70-200mm f/2.8G)ダラダラ走ってきたのですが、かなり軽い感じでした。よくよく調べると、フロントとリヤでは取り付けを逆にするらしく、ブロックパターンもフロント用は転がり抵抗を少なくする方向、リヤは抵抗は増してもトラクション重視のパターンになるように取り付けるようです。実際、タイヤの取り付け確認しながらウエスで水拭きしたとき正逆で引っかかりが結構違いました。下調べもしないで取り付けた私は、当然前後ともフロントタイヤの向きで取り付けしており、軽さはすばらしいが、路面が悪い場所でのトラクションは期待できない仕様としてしまいました。なんともがっかりですが、今回の付け替えでライフがゼロになった私は・・・・様子を見ます。

追記Ⅱ
 4日ほどで後輪のエアがかなり抜けることがわかったので、前後ともいったんエアを抜き、ビードを中心に落とし込んで密着させるべくワックスを塗りました。取り付けたときは前後とも音はしませんでしたが、今回はビードが上がるバチバチがかなり鳴っていたのでしっかり入ったようです。また様子を見ます。(それでも、ビード部にバリやひげがあったので、それなりに抜けそうな気はします。)

追記Ⅲ
 やはりパンクしました。サイドが切れたのではありませんが、トレッド面に穴があきました。空気圧は上限よりわずかに低い程度。穴自体は小さな砂利のようなものであいたと思われます。走行中にパンクしたのはこれが初めてで、ちょっとショック。はっきり言ってあの乗り方でパンクするなんていうのはタイヤとしてどうなの?と思えるほどの、ゆるーい乗り方でした。一発勝負(何の?)レース用タイヤという割り切りが必要な耐久性だと思います。(もっとも商品説明にそう書かれているのですが…)今までのタイヤの中で一番のがっかりタイヤでした。

金曜日, 7月 26, 2013

D4 AF-S 80-400mmVRⅡ(NEW)
 誰だ!食事中に窓の外でスピードライトをバシバシ光らせるのは!と思ったら、遠くの雷でした。VRを切り忘れていたので、VRブレか、貧弱な三脚座のせいか建物はぶれていますが、さすが稲妻はシャープです。慌てて撮影するものではありませんねぇ。

水曜日, 7月 24, 2013

一転して梅雨空!?

D800 50mm f/1.4G
 今朝は朝から梅雨末期の土砂降りの雨でしたが、夕方から急に天気が回復しました。夕焼けはそれほどでもなかったのですが、とりあえず写してみました。
また明日から夏が戻ってくるようです。

散歩でひまわり

D800 60mm f/2.8G
中央付近トリミング
 暑い。おかしいくらい暑い。とても散歩どころではありませんが、37℃に焼かれてもなおがんばっているひまわりを写してきました。今年初ひまわりなのですが、頭がボーッとしてアイデアが何も浮かびませんでした。ただ写しただけという・・・。

月曜日, 7月 15, 2013

朝の水滴

D800 60mm f/2.8G

D800 60mm f/2.8G

D800 60mm f/2.8G

 梅雨明けしたにもかかわらず、ここ数日数不安定な天気が続いています。数日続いた37℃の猛暑に焼き尽くされたように見えた道ばたの花も息を吹き返していました。水滴を写しにいってきました。マクロはおもしろいですが、ウデがないので思うように写すためには手持ちは厳しいものがあります。

日曜日, 7月 07, 2013

夏本番に向けて GreenFan mini(バルミューダ)

扇風機を買い増ししました。現役が10年選手なのですが、まだ壊れる気配はありません。しかしながら、今時にしては、最弱でも風量が多すぎ、音もうるさいので、室内でも連日過酷な猛暑日状態の職場に持ち込もうと考えました。

良い点
  • シンプルなデザイン
  • 風が柔らかく、風圧が少ないのにそこそこ遠くまで届く
  • 風切り音はまずまず静か
  • マニュアルが必要ないくらいの簡単操作
  • 全体的にコンパクト
  • 最弱はウルトラ微風で寝るときも心配不要
悪い点
  • なんといってもACアダプター・・・これは美しくない
  • 何となく折れたり、割れたりしそうなプラスチック感
  • 収納は段ボールをということらしいが、本体内にACアダプターとリモコンを収納できるスマートさがほしかった
良さは感じます。デザインや、作り出す風の質という点での機能面は優れていると思います。しかし、扇風機は季節商品である以上収納することもデザインの一つとして考えるべきだと思います。箱でしまえばいいのかもしれませんが、本体一つで収納を実現してほしかったです。

・・・70点

巨大ではありませんが、邪魔な箱もとっておかなくてはなりませんね。

日本の中小企業にはがんばってもらいたいです。

さんぽで季節の花をみつけよう

 梅雨も、もう終わりかという感じで平然と最高気温35℃の予報が出ていますが、街角は花でいっぱいです。終わりかけのものが多くなっていますが、まだまだカラカラの暑さにやられていないので、瑞々しさがあります。
 今日のお供はD800と60mmマクロです。(三脚がほしい・・・)D800は久しぶりにシャッターを切った気がしました。最後はいつだったか忘れてしまうくらい・・・(昨日空を撮ったらでっかい埃がたくさん映り込んでいて、慌ててクリーニングしました)それくらいD4ばかり使っていました。メカ的な部分の信頼性や、フィーリングはD4ですが、撮影に必要な基本性能は、連写以外引けを取らないと感じさせられました。特に、解像に関してはD4も遠く及びません。拡大していくとしっかり写っているんです。このセンサー改良して、高感度2割増強でD4ボディに積んで、8コマ/秒でフォーカスエリアもっと広げたの出してください。















木曜日, 7月 04, 2013

世界遺産登録の朝

Nikon1V2+FT1+85mmf/1.4G
 世界遺産に登録が決定した日の朝、朝だけ姿を見せた富士山を写すことができました。この日はすぐに雲に隠れて、滞在していた昼過ぎまであまり山頂は見えませんでした。
 
風景だからといって、絞っていくと、Nikon1V2では解像感がなくなってしまうのは厳しいですが、軽量望遠システムとしては十分な感じです。重さの都合で70-200mmを持って行かなかったので、このコンパクトさで200mm超はありがたかったです。これで描写が良くて、1ニッコールと同等の動作をしたらすごいのに・・・。

金曜日, 6月 28, 2013

DxOの80-400mm対応

 最近望遠系にも対応し始めたDxOですが、最新の80-400mmのレンズモジュールが出ました。レンズの性能をソフト的に補完するアンシャープマスクのようなものという認識ですが、初期の頃よりも幾分効き目が穏やかなように感じます。解像感はすばらしいです。
D4+80-400mm(NEW)
 もっともこの写真は、特に解像感が・・・というわけでなく、手っ取り早く現像してみただけです。各種収差補正とレンズごとのアンシャープマスクを手軽に試すことができるのがうれしいです。

月曜日, 6月 24, 2013

朝焼け

D4 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
 日曜日の朝は光の柱が立っていました。これだけ焼けているところからしてまた天気が悪くなるのでしょうか。

 関東方面の出張にD4+24-70mmとV2+FT1+85mmf/1.4Gで行ってきました。あいにくの天気で、まともに撮影できなかったのが残念です。D800でなく、D4なのは、失敗が許されない場面や、厳しいコンディションが予想されたので、D800では若干不安があったからです。(データの大きさも・・・)
 V2は、望遠を補うために持って行きましたが、ほとんど出番はありませんでした。少しでも暗いとV2のセンサーの苦手な(高感度)領域に入らざるを得ず、説得力のあるカットは撮れませんでした。(光の状態が良ければ全く問題はないと思います。)AF-Cも使ってみましたが、動くには動きますが、まだ十分とはいえないレベルだと感じました。1ニッコールと同じ動きができてはじめて実用になるという感じです。


日曜日, 6月 16, 2013

ヨコハマ ブルーアース A(エース)

 車のタイヤを交換しました。スリップサインまではまだいくらかあったのですが、サイドに傷もあったので、思い切ってトラブルになる前に換えることにしました。前の銘柄はヨコハマの「アースワン」なので、それほど変化はないだろうと思っていたら、これが結構・・・。性格がかなり変わったように感じました。
 いちばんの変化は、アースワンはリムガードがついていましたが、ブルーアースAの同サイズには「リムガードがない」です。見た目がずいぶん普通というか、ロクマル?に見えます。(195/55/R16)実際に、乗った感じはとてもマイルドで、静かになりました。アースワンに新品の時からあった、時速70キロ〜80キロでの車体との共鳴もなく、のんびり走るのにはちょうど良くなったといえます。しかし、今までより、ちょっとした入力への反応が鈍く、旋回時によれる感じがあり、横剛性が落ちた印象です。高速道路のレーンチェンジではワンテンポ遅れて車が反応するのではないかとちょっと心配です。(慣らし中なのでその状況は試せていません)エコ寄りのタイヤなんだから、タイヤに合わせた走りをしなさいということだと理解して走ろうと思います。

アジサイ比べ (D4vsV2)



 雨が止んだので、朝イチでアジサイを撮りに行ってきました。今日は、D4に70-200mmとNikon1V2にFT1+85mmf/1.4Gという比較のための組み合わせです。今日もあまり時間がなかったので、作例はこれだけです。
 ボケが不利なV2の絞りはF2で勝負をしています。解放で写したカットは、かなりきついパープルフリンジが出ていました。手持ちで写しているので構図は違いますが、見た感じが同じになるように撮影してみました。作例の下に機材名は書いていませんが、いかがでしょうか。なんちゃって200mmf/2でも被写界深度は深く、やはりセンサーサイズはごまかせませんでした。ただ、口径喰はなく、周辺部のボケもきれいな円形になっています。使いどころを間違えず、些細なことを気にしなければ、この極小の超望遠システムはなかなか有効です。
 このままだとD4+70-200mmはいいとこなしですが、些細なことを気にした場合、階調がなめらかで美しいD4の画像は、しっとりとしていますし、全体的に柔らかく優しい写りです。逆に、V2は等倍で確認すると、かなりノイジーでダイナミックレンジが狭く感じます。ここが我慢できるかどうかでしょう。
 D4は一つ覚えで解放で撮っていますが、現像していて少し絞った方が良かったと後悔しました。やはりしっかりと考えて、確認しながら撮影しないといけないと改めて思いました。
 V2はファームアップでFT1でもAF-Cに対応しましたので、細かいことを気にしない超望遠が必要な航空祭などで活躍できそうな気がします。AF-Cテストもしてみようと思います。

月曜日, 6月 03, 2013

AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VRと1.7倍テレコン

D4 AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR
 久々に、平日時間がとれたので、飛行場へ撮影に行ってきました。高速移動する被写体への追従テストを80-400mm+1.7倍テレコンで行うためです。最初は普通に撮影していましたが、ピントリングが根元にあるのがしっくりきません。自分の持ち方が良くないと思うのですが、ズームリング回すとピントリングまで動かしてしまうんですよね、手のひらで。70-200mmや24-70mmでは位置関係的にこのようなことは起こらないので、80-400mmを使っていると、違和感があります。鏡筒が伸びる構造上無理なのでしょうが、もったいないと感じます。
途中から、1.7倍テレコンをつけてみました。テレ端で680mmf/9.5ということになりますので、メーカーの保証外の組み合わせです。月の撮影でもAFが効くことは確認済みなので、どの程度使い物になるかのテストが今回の目的の一つです。
かなり遠くのコントラストの低い状態でもなんとかAFが効きます。相当がんばっています。それでも、ギリギリで動いている感じはありますので、f/8対応機以外での動作は難しいかもしれませんね。航空祭でもなんとか使えそうです。

追記
 今日は屋外のスポーツイベントでこの組み合わせを試してみました。AFは、動作保証外とは言え、それなりに動いてくれましたが、被写体の色や動きによっては光の状態がそれほど悪くなくても、最初のキャッチが遅かったり、追従しきれなかったりすると感じました。80-400mm+D800のトリミングのほうが、トータルの結果は良いのではないかと思います。私の腕では4コマ/秒ではスポーツは厳しいので、あまり近づけないスポーツイベントの場合はこの組み合わせで行こうと思います。半日抱えていましたが、一脚を持って行けば良かったと後悔しました。やはり、手持ちの場合は三脚座がもう少し大きいと楽なので、良いのが発売されたら交換したいと思います。