金曜日, 5月 10, 2013

DxO FilmPack

 撮影の技術が未熟なので、基本的にjpgの撮って出しはしません。特に、ステージや、室内スポーツなど、シャッタースピードを稼がなければいけない場面では、アンダーめに撮って、現像でごまかしています。ホワイトバランスもプリセットの晴天固定で、イメージに合わせて現像時に変更しています。色調に関しては、最近「DxO FilmPack」を適用する場合が多く、「ふじ」に関しては、記憶のイメージに近づけるために花の色ごとにセレクトしています。赤系が中心の画像処理だと、DxOでイメージ通りまとめやすいですが、中間の階調が失われ、コントラストが強まる傾向があります。たまに元画像を見ると、別画像かと思うこともあり、いじりすぎはいかんと反省しています。

D800 AF-S NIKKOR 24mm f/1.4G ED

 ディスプレイはsRGBで簡易キャリブレートしてあり、他の環境で見た場合大外ししないように努力しています。ただ、最近はノートパソコンが主流になりつつあり、デスクトップでも液晶が主流なので、質の良くないモニターやノートの液晶では苦労して仕上げた色と違う場合が結構あります。ただ、よそでモニタで見たときひどくても、印刷するとイメージ通りの色が再現されるので、そこは一安心です。

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