D800 AF-S NIKKOR 24mm f/1.4G ED
■D700をD800に置き換えました。
・圧倒的な解像力
・D一桁同等以上のダイナミックレンジ(主観)
・レリズモードダイヤル周りの扱いやすさ改善(造形はともかく)
・約100%の視野率
・メモリーカードスロットふたの一体感改善(D300もD300sもD700若干浮いた)
常に触れるところだけに気になり出すときになる
・改善の余地はあるがそこそこの顔認識システム
反対に、
・処理するのにお金か時間を要求するファイルサイズ(解像感と引き替えなので仕方ない が)
・増感していくと早々とノイズの気配がする(解像感は失われにくいが)
・バッテリーグリップがあろうがなかろうが連写がきかない
・D4をモデルにして作ってみました的な外観
D800 APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM
いろいろ書きましたが、得手不得手があるので、使いこなすために頭を使わないといけないカメラだと思います。何でもそつなくこなすD700の後継ではない気がします。
追記
やはり、D800の解像感のすばらしさはD700、D3s、D4を遙かに凌駕し、データの大きさと、現像にかかる時間にジリジリしながらも、D4ではなく、D800を選んで使うこともしばしばです。驚いたのは、ポートレートのスポーツTシャツでモアレが起きたことです。800Eでなくともモアレが起きるということは、ローパスの効き自体が弱めの設定かもしれません。画素数を考えれば、現時点でこのカメラを選ぶ人の目的は「解像」にあることは明らかだと思うので、当然と言えば当然でしょうか。
D800 AF-S 24-70mm F2.8G ED
D800 AF-S 300mm F4 ED +1.7テレコンバーター
追記
台風で月見団子はおあずけになりましたが、今日はなかなかよい月でした。
三脚とサンヨンの三脚座の剛性不足でぶれが発生し締まりのない画像になってしまいましたが、D800の画素数のおかげでクロップしてこんな感じです。
D800 AF-S 60mm F2.8G
ベランダに朝顔が咲いていました。10月になっても枯れずにがんばって咲いています。
マクロレンズを使ってみました。こういう被写体はD800がいいですねぇ。





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