OSを最新のものに変更しました。
・WINDOWS7→WINDOWS8
・Lion→Mountain Lion
両方ともMacMini2011で稼働しています。
WINDOWS8
パラレルズ8上で稼働していた仕事用WINDOWS7をWINDOWS8へバージョンアップしました。WINDOWS7までは、実店舗でドライブと抱き合わせで購入してきていましたが、今やOSもメディアを購入せずに、インターネット上で決済し、インストールの実行ボタン一つでダウンロードして、勝手にインストールされるという便利な時代になりました。
上書きインストールしたわけですが、どういうわけか、Office2010が「ライセンス認証が必要」となり、アクティベートも回数オーバーとメッセージが出て、電話認証となりました。OSが再認証となった時は、オペレーターとのやりとりでアクティベートしましたが、今回は応答メッセージに従って行ったので、やり直しやらしゃべりのテンポが合わないやらで、意外と時間がかかりました。
事前の下調べをしてなかったので、スタートがタイルになった程度しか知らず、デスクトップの表示にすると、さほど変わった印象は受けませんでした。実際、デスクトップ表示から操作する場合UIの変化はほとんどなく拍子抜けしました。画面描画にアニメーションが多用され、視覚的な印象は新しい感じになっています。パラレルズ8からの起動も若干早くなった?気がする程度ですが、アプリケーションの起動は目に見えて速くなっている気がします。よく使うファイルを先読みしているのでしょうか?インストール中にフリーズすることもなく、順調にバージョンアップは終了しました。費用は3,300円でした。
Mountain Lion
MacMini2011にインストールされていたLionを最新バージョンにOSX 10.8にバージョンアップしました。レビューでは重くなっただの、再起動ループだのファンが回りっぱなしになっただの「よい」と「わるい」に評価が分かれる10.8ですが、ストアからインストール開始すると、ダウンロード→インストールと作業は進んでいきます。ダウンロードは10分程度、インストールも15分程度でしょうか。表示は30分と出ていたのですが、あっという間にバーが進んでいき終了しました。
何回か再起動するのですが、最後の起動に失敗して黒画面のまま止まってしまいちょっと焦りましたが、きっと、外付けハードディスクが悪さしているのだろうと当たりをつけ、USB端子からケーブルを全部引き抜き強制終了→起動で無事起動しました。Lionは9月のアップデートあたりから、ディスプレー周りにエラーがあり、2画面設定のタブ周りの表示が崩れて(HDMIはブラビア40インチ、サンダーボルトはNEC27インチ)アクセス権の修復をかけると、ディスプレーまわりにエラーでまくりでした。Lionも1世代前のOSになりこれは直されそうにないので、上書きで修復されるか一か八かでバージョンアップしたというわけです。
結果は該当ファイルが書き換えられたらしく、正しい表示がされるようになりました。また、一部でいわれているような目に見えてわかる処理の重さは全く感じず、逆に、以前より早くなったと感じる場面もあります。Safariは早くなりました。こちらもアプリケーションの起動は若干早くなっている気がします。費用は1,700円でした。
MacMini2011はリビング用のPCとして購入しましたが、いつの間にかメインのパソコンへ昇格しました。その際、メモリ16GB 増設(CFD)とインテル製の256GBSSD換装を行っており、現像作業を除いて全く不満はありません。MacMini2012は4コアになり、USB3.0がようやく搭載されましたので、魅力的ではありますが、今のMiniでも、D800の現像作業にイライラさせられるだけなので、まだしばらくはこのままいけそうです。
昨年、SSD換装でトリムイネーブラを導入しましたが、原因不明のSSDクラッシュに見舞われたため、新しく導入したSSDにはトリムイネーブラは導入していません。また、メモリはあそれなりにあるため、ページングファイルは作らない設定にしてあり、SSDへの負担を減らす設定にしてあります。しかし、それなりに弊害もあり、DxOで現像作業をしていると、あっという間にメモリを食い尽くし、カーネルパニックに陥ることが何度かありました。常駐型のメモリ解放ソフトを使用していますが、間に合わないみたいです。
10.7から10.8へのバージョンアップは私的には成功だったと思っています。
WINDOWS7からWINDOWS8へのバージョンアップは・・・良かったと信じたいです。
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