金曜日, 8月 02, 2013

FURIOUS FRED

久々のMTBパーツです。マキシスのワームドライブをはいていましたが、先日整備中にタイヤにコブを発見しました。使うときは、エア圧を上限に近い値で使っていましたので、負担がかかったのでしょうか。今まで使用してきたUSTチューブレスタイヤはいずれもパンクではなく、整備中にコブを発見したための交換だったので、あまりエア圧を高めて使うのは良くないかもしれません。(指定範囲内でも・・・)
 
 チューブレスタイヤ装着ということで、かなり苦労しました。メーカーによってかなりつけ心地が違います。使ってきたメーカーでは簡単な順に「ミシュラン」→「ケンダ」「タイオガ」「IRC」「マキシス」→→→「シュワルベ」。同じメーカー内でもかなり差はあるようですが、今回は素手で岩場を上るくらいの人でないと無理と思えるくらいの難易度に感じました。一応基本に忠実に進めたつもりでしたが、ミシュランやケンダが「最後」の20センチくらいを「えいっ」とこねればポンと入ったのに対して、「最後」が30センチくらいあり、それもパツンパツンで全くもってびくともしませんでした。前輪始めて20分ほど格闘しましたが、状況は打開せず立ち往生。まだ後輪もあるのか・・・・とじっと手を見・・ると、禁断の工具をニギニギしていました。なんとか装着完了しましたがエア漏れが心配だったので、朝起きて確認してみると、ほとんど抜けていなかったので、一安心です。

 チューブレスタイヤはエアが抜けるのは仕方がないようですが、これも個体差が激しく、3日ほどで抜けてしまうものや、1週間たっても少ししか抜けていないものなどさまざまでしたが、さてこれはどうなることやら。

 買っておいていうのもなんですが、紹介ページの文面はパンクの危険を恐れないとか、自分はテクニックがあると思うとか、不安な内容が書かれていました。実際に装着時に感じたことは、サイドかとても薄く本当にペラペラでした。接地面のほうは若干厚みはありますが、外したワームドライブが「ジーンズ」だとすると、これは「ステテコ」というレベルで違いました。これは初パンクを経験しそうです。まぁそんな激しい乗り方はしないんですが、それでもパンクしそうです。(全くタイヤのインプレになってないところが悲しい・・・・)

追記
 今朝1時間ほど走ってきました。カメラ背負って(D800+60mmf/2.8GとNikon1V2+FT1+70-200mm f/2.8G)ダラダラ走ってきたのですが、かなり軽い感じでした。よくよく調べると、フロントとリヤでは取り付けを逆にするらしく、ブロックパターンもフロント用は転がり抵抗を少なくする方向、リヤは抵抗は増してもトラクション重視のパターンになるように取り付けるようです。実際、タイヤの取り付け確認しながらウエスで水拭きしたとき正逆で引っかかりが結構違いました。下調べもしないで取り付けた私は、当然前後ともフロントタイヤの向きで取り付けしており、軽さはすばらしいが、路面が悪い場所でのトラクションは期待できない仕様としてしまいました。なんともがっかりですが、今回の付け替えでライフがゼロになった私は・・・・様子を見ます。

追記Ⅱ
 4日ほどで後輪のエアがかなり抜けることがわかったので、前後ともいったんエアを抜き、ビードを中心に落とし込んで密着させるべくワックスを塗りました。取り付けたときは前後とも音はしませんでしたが、今回はビードが上がるバチバチがかなり鳴っていたのでしっかり入ったようです。また様子を見ます。(それでも、ビード部にバリやひげがあったので、それなりに抜けそうな気はします。)

追記Ⅲ
 やはりパンクしました。サイドが切れたのではありませんが、トレッド面に穴があきました。空気圧は上限よりわずかに低い程度。穴自体は小さな砂利のようなものであいたと思われます。走行中にパンクしたのはこれが初めてで、ちょっとショック。はっきり言ってあの乗り方でパンクするなんていうのはタイヤとしてどうなの?と思えるほどの、ゆるーい乗り方でした。一発勝負(何の?)レース用タイヤという割り切りが必要な耐久性だと思います。(もっとも商品説明にそう書かれているのですが…)今までのタイヤの中で一番のがっかりタイヤでした。

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