火曜日, 8月 27, 2013

天の川

D4 AF-S 24mmf/1.4G
 光害の少ないところに出かける機会がありました。人里からかなり奥に入った、こんなところに人は絶対にいないし、ほとんど来ないだろうと思っていってみたところ、星撮りの方らしき人がすでに撮影されていて、ちょっとびっくりしました。(その日は朝から夕方まで雨で、星を見ることができるとは思えないような天気だったのですが・・・恐るべし・・)星空を写すのははじめてなのですが、意外とそれなりに写るものだとデジタルカメラの性能に感心しました。明るいものから暗いものまでまさにプラネタリウムのようで、寒さを忘れて星空を眺めていました。小さい子供も星を見たいといってついてきたので、ほんの30分程度しかその場にはいられませんでしたが、もう少し眺めていたかったと心から思いました。ただ、あそこに1人でずっといるのはなかなか勇気がいるとも思いました。車で行ける場所なのですが、助けを呼ぼうにも方法は携帯電話しかなく、連絡が取れても、助けが到着するまでに相当時間がかかるはずの場所ですから・・・。なので先客の方はすごいです。

 とにかく、漆黒の闇なので、カメラがどこを向いているのかつかみにくく、D4はあちこち光ってくれるので設定こそ簡単に修正できるのですが、ファインダーが役に立たず、写しては修正の繰り返しでした。しっかり確認する時間がなかったので、帰って現像して写りにガッカリしたのはいうまでもありませんが、天気予報が絶望的な傘&曇マークの連続だったので、全く準備することなく撮影に臨んだのが敗因です。致し方ありません。次回に期待したいところです。(ずいぶん先になるでしょうけど・・・)

 地平線を入れようとすると山奥といっても光害が出てしまいます。ポイント探しは重要だなと感じました。

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